GReeeeNアカリ歌詞の意味を考察!TOKYO MER主題歌になった経緯も紹介!

GReeeeNアカリ歌詞の意味を考察!TOKYO MER主題歌になった経緯も紹介! エンタメ

只今絶賛放送中のドラマ「TOKYO MER(エムイーアール)~走る緊急救命室~」。

毎回魅力的なキャストやシナリオなので、毎週夢中になって見ている人も多いのではないでしょうか。

そんなTOKYO MER、主題歌であるGReeeeNの「アカリ」もとても魅力的で素晴らしいですよね。

「アカリ」を聞いていると、歌詞にはどんな意味が込められているのかも気になるものです。

そんなわけで、今回は「GReeeeNアカリ歌詞の意味を考察!TOKYO MER主題歌になった経緯も紹介!」についてをお送りしていきます!

 

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GReeeeNアカリ歌詞の意味を考察!

ドラマを見ていると、どうしても主題歌であるGReeeeN「アカリ」の歌詞の意味が気になってきますよね。

主題歌とはドラマの内容に合うように作られているものなので、ドラマにハマればハマるほど主題歌の歌詞の意味も知りたくなるものです。

特にサビの部分には強い意味や想いが込められているので、しっかり押さえておきたいですよね。

ここでは、GReeeeN「アカリ」のサビやラップ部分の歌詞の意味を考察していきます!

 

GReeeeNアカリのサビの歌詞の意味を考察!

Don’t cry もう泣かなくていい
毎回 君に救われてきた
何百回 永久に永久に
君は僕の世界守るヒーロー

ここでは、GReeeeN「アカリ」のサビの歌詞の意味を考察します。

これは1つ目のサビに当たる部分です。

ドラマを見ている人にとっては一番耳に残る部分ですよね!

このサビの部分は、落ち込む「君」を励ましているフレーズに聞こえます。

「自分は何もできない、誰も救えない」と思っている「君」に、僕という存在はいつだって救われているんだ、だからもう泣かないでという応援のメッセージが込められているように感じますよね。

もともと「アカリ」には、曲全体を通して
・誰かの頑張りで灯されたアカリはあなたを照らし、あなたの頑張りによって輝くアカリもきっと誰かを照らす
・憧れのあの人もヒーローだけど、あなたも誰かにとってヒーロー
というような意味が込められています。

サビにはその意味や想いがしっかりと届くようにギュッと凝縮されているのです。

 

GReeeeNアカリのサビ2の歌詞の意味を考察!

YES or NO 鐘ならし勇気出して
Don’t stop 次々に進めよ
今日だって 過ぎ去って
Everything’s gonna be alright, yeah!!

これは2つ目のサビ(サビ2)に当たる部分です。

YESかNOか、選択に迫られることもあるでしょうが、勇気出して立ち止まらず進んでいってほしいというメッセージが感じられますね。

そして「Everything’s gonna be alright」は和訳すると「すべてがうまくいくよ」です。

これから未来へ進んでいく人にとってはかなり前向きな励ましの言葉ですよね。

聞いているだけで心がとても強くなれそうなステキな歌詞なのがよくわかることでしょう。

 

GReeeeNアカリのラップの歌詞の意味を考察!

Everything is 喰らうSick
涙がプラスチックみたいに
無味無臭な現代人
あっちの方からこっちの方に
聞こえる誰かのリアルなstory
Everything’s gonna be alright
そういうものに私はなりたい
今現在と過去と未来 Show you
輝く命とプライド Let me here say

これはラップに当たる部分の歌詞です。

おそらくですが、このラップ部分にはコロナウイルスについてが書かれていると思われます。

「Everything is 喰らうSick」という部分がコロナで、自分勝手な買い占めや感染者に対する差別などを「涙がプラスチックみたいに無味無臭な現代人」と表してるのではないでしょうか。

でもそんな状況でも「すべてがうまくいくよ」と言えるようなヒーローになりたいと願っている歌詞なのがわかります。

 

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GReeeeNアカリがTOKYO MER主題歌になった経緯は?


GReeeeNの「アカリ」はとても前向きな歌詞でTOKYO MERの主題歌にピッタリですが、どういう経緯で主題歌になったのか気になりますよね。

GReeeeNがTBSのドラマ主題歌を担当するのは、2008年放送のドラマ「ROOKIES」の「キセキ」以来です。

長らくTBSドラマから遠ざかっていましたが、何がきっかけでどんな経緯で主題歌になったのかと考えると、GReeeeNのメンバーの本職に理由があるのかなと思います。

GReeeeNのメンバーの本職は歯科医師であることはとても有名ですよね。

ジャンルは違えど、TOKYO MERは医療や医療従事者をテーマにしたドラマだったのでGReeeeNのメンバーにささるものがあったのでしょう。

ちなみに、現在コロナが流行している状況ということもあり、GReeeeNのメンバーらは昔より会えない時間が増えたそうです。

そのため、メンバーが集合できる時間はとても貴重かつ濃密で「アカリ」の制作現場は、あの大ヒット曲「キセキ」以上の情熱が乗った様子になりました。

医療従事者としての思い、そして限られた時間や状況で作られた情熱のこもった曲が「アカリ」なのです。

 

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まとめ


そんなわけで、今回は「GReeeeNアカリ歌詞の意味を考察!TOKYO MER主題歌になった経緯も紹介!」についてをお送りしました。

今回の内容をまとめると、次のとおりです。

・1つ目のサビには「君」に僕という存在はいつだって救われているんだという応援のメッセージが込められている
・2つ目のサビにはこれから未来へ進んでいく人が前向きになれる意味が含まれてる
・ラップ部分はコロナ禍のことが描かれており、その状況でも「すべてがうまくいくよ」と言えるようなヒーローになりたいと願っている歌詞
・TOKYO MERは医療や医療従事者をテーマにしたドラマだったのでGReeeeNのメンバーにささるものがあったのではと思われる

毎回クライマックスのような盛り上がりがあるTOKYO MER、これからも主題歌であるGReeeeNの「アカリ」と合わせて楽しんでいきましょうね!

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