小室圭メンタル強いのは自己愛性人格障害で悪性ナルシズムだから?

小室圭メンタル強いのは自己愛性人格障害で悪性ナルシズムだから? エンタメ

眞子さまとの婚約問題で波乱を呼び続けてはや数年が経過しているなか、国民からは小室圭さんへのバッシングが止まりません。

先日発表された小室文書や解決金の件などの対応を経て年内結婚に至ったわけですが、この状況を見て小室圭さんのメンタルはどうなっているのか疑問に思う方も多いようです。

そんななか、小室圭さんのメンタルの強さは自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)、悪性ナルシズムだからという噂も。

いったいどういうことでしょう?

今回は「小室圭メンタル強いのは自己愛性人格障害で悪性ナルシズムだから?」と第してお送りしたいと思います。

 

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小室圭のメンタルが強すぎる?

小室圭さんと眞子さまが婚約発表の会見をされてから、数年の月日が流れています。

会見当初は好青年の印象があった小室圭さんでしたが、数ヶ月後には各週刊誌が小室圭さんの学生時代のチャラさや人柄を報道すると、世間の反応は一変しました。

そのなかで大きな要因となっているのは、入学金を借金問題ですよね。

この問題が浮上した途端に、世間から猛バッシング!

婚約を辞退するのかと思いきや、しばらくの間の沈黙を破ったあとに「小室文書」と呼ばれる合計28枚にも及ぶ文書を公開しました。

その内容のほとんどが自分や母親の金銭面の捉え方が、元婚約者と違うという内容で、これが公表されると同時に世間ではさらにバッシングの嵐。

数年間のバッシングにプラスして、ここにきて強気な文書の公開で「私達は悪くない」とも取れるような内容の文書公開で「小室圭のメンタルはどうなってるんだ」という声が多く挙がっているんです。

小室圭さんのニュースが続いているなか、ニュースサイトのコメントのほとんどが「婚約を辞退しろ」「早くわかれろ」といった内容です。

これを小室圭さん自身が見ているかは不明ですが、仮に見てたとしたらそのメンタルの強さは尋常ではありません。

 

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小室圭メンタルが強いのは自己愛性人格障害だから?

そんなメンタルの強さから、小室圭さんにある噂が流れています。

それは小室圭はメンタルが強いのではなくて、自己愛性人格障害なのではないかというもの。

自己愛性人格障害は自己愛性パーソナリティ障害ともいわれており、その症状がこれまでの小室圭さんの言動や、小室圭さんの状況に一致するというんですね。

それは具体的にどういうことなのかをご紹介しましょう。

 

小室圭の自己愛性人格障害ってなに?

自己愛性人格障害は自己愛性パーソナリティ障害とも呼ばれており、その特徴は優越感を感じることに喜びを感じて、まわりから「すごい」と言われて続けたいという特徴があります。

さらに共感性がないというのも特徴のひとつ。

自分の能力を過大評価しがちで、これまでやってきた内容をおおげさに伝えたり、他人より自分の方が上であると思ってしまう傾向にあります。

とにかく周囲に褒められたい欲が強いことから、特別な人物や地位や権力のある機関と関わりを持ちたがることが多いようです。

なるほど、自己愛性人格障害の特徴を見ていくと小室圭さんのメンタルとも共通していそうな感じがしますよね。

では小室圭さんの言動や行動のどのへんが、自己愛性人格障害の特徴と一致するのかを具体的に見ていきましょう。

 

小室圭が眞子さま付き合ってるのは称賛されたいから?

まずは周囲に褒められたい、称賛されたいがために特別な人物や特別な機関と関わりを持とうとする。

この点は言わずもがなですが、特別な人物こそ「眞子さま」であり、特別な機関は「天皇家」ですよね。

過去の小室圭さんがお付き合いしてきた女性や関わりがあった女性の証言や噂などを調べていくと、眞子さまとは全く違う性格やキャラの人たちが多いようです。

好きな女性の好みというのはそう簡単に変化はしません。

もちろん眞子さまの性格の本当のところは不明ですが、少なくとも超絶派手な性格をしているとは考えにくいですよね。

 

小室圭のコンテスト出場は承認欲求を満たしたいから?

まわりからの称賛を得たい、すごいと言われたいという自己愛性人格障害の特徴については、小室圭さんの過去の経歴を見ればその特徴が垣間見えてきます。

例えば学生時代に挑戦した「湘南江の島 海の女王&海の王子コンテスト」もそのひとつ。

このコンテストでグランプリを獲得した小室圭さんですが、コンテストに出場する人は、承認欲求が強いとも言えますよね。

もちろん夢を叶えるために出場するコンテストもありますが、このコンテストの趣旨的にも将来タレントやモデルになるキッカケのコンテストではないので、称賛されたい、承認欲求が強いという側面の方が目立っているような気がします。

 

小室圭のイジメ問題は他者を下に見ているから?

他社を低く評価したり、自分が誰よりも優秀であるという自己愛性人格障害の特徴については、小室圭さんの過去の黒い噂がその例です。

これは2020年に週刊文春が小室圭さんの元同級生が、イジメの被害に合っていたことを告白しましたが、その内容がかなり自己愛性人格障害の特徴とも共通しているといえるんです。

4年という長期間にわたって特定の人物をイジメた結果、その同級生は学校を去ることを決意したといいます。

小室圭さん単独のイジメではないようですが、イジメをするという行為自体が「こいつは俺よりも下の人間である」と見下していないとできない行為です。

自分より相手を下に見ているから、相手を馬鹿にしたりするわけで。

しかも4年間という長期間相手をイジメ続けるというのは、相当なメンタルの持ち主だといえます。

 

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小室圭のメンタルが強いのは悪性ナルシズムだから?

悪性ナルシズムとは決して自分の非を認めようとせず、罪悪感や自分が原因でこうなったという考えを徹底的に排除することを言います。

「なにがあっても俺のせいじゃない」という性格のことですね。

確かに先日公開した小室文書では、元婚約者がお金をくれたから借金という認識はない、小室圭さんと母親の名誉のためにという「小室側」の意見がとても目立っていたような気がします。

文書の中で何度も出てきた「名誉」という単語ですが、ここからも「自分は悪くない」、「自分のやってきた対応は正しい」という部分からも悪性ナルシズムの特徴的な言動と一致します。

ということは、小室圭さんのメンタルが強いのは自己愛性人格障害にプラスして、悪性ナルシズムの特徴も兼ね合わせている可能性があるのかもしれません。

ということは、小室圭さん本人はメンタルが強いという自覚がなく「これまでの対応はあたりまえ」と思っていて、メンタルが強い弱いという概念がないのかもです。

もし自己愛性人格障害や悪性ナルシズムを持っているのであれば、これまでの言動なども腑に落ちる部分はありますよね。

 

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小室圭メンタル強いのは自己愛性人格障害で悪性ナルシズムだから?まとめ

ということで今回は「小室圭メンタル強いのは自己愛性人格障害で悪性ナルシズムだから?」としてお送りしました。

もちろん小室圭さんが自己愛性人格障害、悪性ナルシズムの持ち主かどうかははっきりとわかっていません。

しかし、過去の言動などを見るとそのメンタルの強さの可能性のひとつとし、自己愛性人格障害や悪性ナルシズムが挙げられるということがわかりました。

そうでないと説明できないような言動が多いですもんね…。

そのメンタルの強さからも眞子さまとの結婚を諦めることはないんでしょうか。

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