眞子様アメリカ就職先はどこ?給料や年収も調査!

眞子様アメリカ就職先はどこ?給料や年収も調査! エンタメ

眞子さまが皇室を離れて一般人になり、11月には小室圭さんとともにアメリカで新生活を送るといわれています。

そもそも眞子様って日本ではどんな仕事をしてたのか?って聞かれると「…」ってなっちゃいますよね(笑)

これまでのお仕事とアメリカでの就職先はどこになるのか?

お給料や年収もまとめてみた!ということで今回は「眞子様アメリカ就職先はどこ?給料や年収も調査!」としてお送りします。

 

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眞子様の日本での仕事の内容は?

そもそも眞子様が日本で具体的にどんな仕事をしていたのかって知ってる人は多くないかもしれません。

国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に入学した眞子様は、学生時代に美術・文化財研究を先行して学芸員の資格を持たれてることから日本での勤務先は東京大学総合研究所博物館の特任研究員をつとめてました。

ニュースでも耳にしたことがある人は多いと思いますが、これだけ聞いてもなにをしているのか全くわかりませんよね。

まず東京大学総合研究所博物館は、研究室がついてる博物館のことです。

博物館といってもただの博物館じゃありません、地学、生物学、文化史学と大きく3ジャンルに分かれていますが、そこからさらに分派していき全部で17の専門部門に分かれておりそれぞれ貴重な資料の展示がされている各分野に特化した博物館なんです。

そんな数多くの専門的な分野の財産が集合している博物館で、眞子様の特任研究員ってなにをするのかというと、展示品の案内や資料整理などの雑務以外にも自分自身でも研究をしたり、時には公式サイトの更新をされていました。

公式サイトには眞子様が書かれたコラムがあって、これがまた読ませる文章なんですよね。

この博物館は週に3回ほど通勤していたようです。

というのも公務として、いろんなイベントや展示会、試合などに出席しなければいけませんでした。

そのため博物館の出勤日数も3日ほどが上限という感じなんでしょう。

しかし現在は皇室から出ているので公務という仕事はありません。

となると新天地アメリカで眞子様はどんな仕事をするのでしょうか?

 

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眞子様アメリカ就職先はどこ?

これまでお伝えしてきた眞子様の経歴を考えた場合、アメリカでの就職先も自然と博物館ってなるんでしょうね。

小室圭さんのアメリカの勤務先であるニューヨークには数多くの博物館が存在しますが、ある一定規模の博物館となると眞子様の就職先である博物館は絞られてきます。

上位3つの博物館を挙げた場合、メトロポリタン美術館、ニューヨーク近代美術館、アメリカ自然史博物館のどれかになってきます。

メトロポリタン美術館は世界三大美術館のひとつで、展示品の数も他には類を見ないほど多く、ここにしかない芸術遺産も数多くあります。

世界三大というだけあって倍率は非常に高いといわれていますが、実際に日本人スタッフも勤務しているようなので眞子様も就職できる可能性はありますよね。

またアメリカ自然史博物館は一部報道では「数年前に眞子様が視察か?」と伝えられたこともありました。

この博物館はその名の通り動物や植物学の専門博物館で、恐竜の骨などファミリー層でも来館しやすい展示品がたくさんあります。

一転ニューヨーク近代美術館はその名の通りガラス張りのおしゃれな建物で、その中には絵画やオブジェなどアート感がバンバン出まくって、インスタ映えがしそうな雰囲気の美術館です。

これらの美術館、博物館以外でも眞子様のコネクションを欲しがる博物館、美術館、アート関係者は非常に多いといわれてるんです。

そりゃそうですよねぇ、一般人になったからといって今までのつながりが全部切れるってことはないですし。

アメリカで新生活をスタートさせる眞子様ですが、就職先には困らないでしょう!

 

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眞子様アメリカでの給料や年収は?

報道では眞子様の就職先はメトロポリタン美術館で年収は1,500万円を超えるなんて言われてますが実際にはどうなんでしょうか。

確かに就職先がもしメトロポリタン美術館だった場合、10000万円を超えるようです。

しかしそれは学芸員のなかでも一番良いポストの場合の年収。

平均年収は日本円にして420万円で、一番低い場合の年収は220万円だそうです。

仮に眞子様がメトロポリタンに就職先を決めた場合、元皇族で世界中にコネがあるとはいえ急に最高年収をもらえるって考えにくいですよね。

しかもメトロポリタン以外の美術館や博物館が就職先だった場合は、ご紹介した年収よりもさらに下回ると思います。

となると眞子様のアメリカでの年収は600万円前後からスタートするのではないでしょうか。

 

日本で年収はいくら?

では日本で学芸員をしていた時の眞子様の給料はどれくらいだったんでしょうか?

結論から申し上げますと給料は10万円未満、年収にすると110万円前後といわれてるんです。

というのも日本で学芸員の年収は300万円未満がほとんどで、アメリカほどその地位が認められてないのが現実。

そんな状況のなかで眞子様は週に3日前後しか出勤していないので、給料もそれくらいになるんですよね。

じゃあ公務はどうなのって感じですが、公務で給与は発生しません。

眞子様が務めていた日本テニス協会や日本工芸協会での公務は交通費など必要経費以外で報酬が払われることがないんです。

じゃあ眞子様の日本での給料は月10万以下で年収は100万ちょっとなの?

いいえ、眞子様の日本での年収は10000万円を超えています!

日本では聖人した皇族には「品位保持」という名目で毎年900万以上、皇族費というお金が支払われるんです。

なので実質の年収は10000万円オーバーということになるんですね。

う~ん、皇族っていったい…(笑)

 

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眞子様アメリカ就職先はどこ?給料や年収も調査!

ということで今回は「眞子様アメリカ就職先はどこ?給料や年収も調査!」としてお送りしました。

眞子様のアメリカでの就職先はこれまでの経歴からも美術館や博物館などで学芸員をされる可能性が高く、ニューヨークならメトロポリタン、自然史博物館、近代美術館のどこか?ともいわれています。

一部道では給料が高く年収も10000万超えなんて報道されていますが、平均値を調べてみるとそこまで高いスタートを切れるのは難しそうですね。

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